会津若松日帰り旅行20250313

予算:2万円

JR東日本のキュンパス(1日新幹線込みで乗り放題)を使った日帰り旅行です。
現時点では予定ですが、旅行に行って来たら更新します。

2025年はキュンパスを4回使用する予定で、
①山形県(山形・かみのやま温泉・米沢)
②新潟県東部・山形県鶴岡市
③新潟県上越市
④福島県会津若松市
今回は、そのラスト、④福島県会津若松市です。

★は個人的なおすすめ度です(★いまいち、★★普通、★★★良い、★★★★おすすめ、★★★★★超おすすめ)
それでは、どおおおおおおおおおぞ

5:10 自宅出発→東京駅
相鉄線の始発→東京上野ラインで東京駅へ行くはずが、なぜか相鉄線の5時10分発の電車が無いと天王町駅について判明。
ダッシュで保土ヶ谷駅まで移動して、保土ヶ谷駅5時17分発の電車に飛び乗りギリギリ間に合いました。
キュンパス代:10000円(合計10000円)

6:04 東京駅→郡山駅
東北新幹線やまびこ指定席で移動
キュンパスは指定席を1日2回まで使用する事が出来るのですが、郡山までを指定席で使うのはコスパがあまり良くない為、今日は指定席は結構空いていました。


7:23 郡山駅
1時間も時間がある為、郡山駅近辺をお散歩

安積国造神社 ★★★
駅から10分くらいの距離にある神社
和久産巣日神(ワクムスビ)、天湯津彦命(ニギハヤヒ)、比止禰命を祀っています。
駅から近い割には、落ち着いた雰囲気を持つ神社でした。
お賽銭:10円(合計10010円)

8:29 郡山駅→会津若松駅
JR磐越西線で会津若松へ
いわき~郡山・会津若松バスで移動する手段もあり、そっちの方が到着が1時間早いのですが、運賃1400円掛かるので、今回はコスト重視でJRで移動にしました。

9:41 会津若松駅
本日の目的地、会津若松駅
東北随一の主要地として栄えた地ですが、現在は人口11万人と福島県でも4番目の都市となっています。
戊辰戦争や、新幹線がないなど複数の理由があるのではないかと思います。

会津若松の観光ルートは、右回りと左回りの2ルートあるのですが、自分は左回りルートにしました。
ただ今後行く人は、
「終盤に鶴ヶ城など見どころが多い」
「終盤に飲食店が多く時間調整しやすい」
「終盤にお土産屋さんが多い」
の理由から、右回りルートをお勧めします。

9:50 興徳寺 ★★★
織田信長の婿で、鶴ヶ城を建てた名将蒲生氏郷のお墓があるお寺さん
蒲生氏郷は、東北地方への統制とけん制の意味を込めて、伊勢(三重県)から、会津に移封されています。
実際、この頃の会津は、伊達政宗が蘆名氏を滅ぼし、会津の地を手に入れるなど、中央政権が天下統一を宣言した中でも争いが起きている地なので、優秀な人材を配属させたかったのでしょう。

10:00 甲賀町口郭門跡 ★★★
鶴ヶ城下に16カ所設けられた郭門のうちのひとつ
戊辰戦争では、この場所で激しい戦いが繰り広げられましたそうです

10:10 こだわり支那そば 大笑家 ★★★★★
元シュガクロのメイドさ、ののかちゃんにおすすめして貰ったラーメン屋さん
透き通ったスープに、しっかり味の付いたチャーシューがよく合います
食べてからチャーシュー支那そばにすればよかったなと思うくらいおいしかったです
支那そば 800円(合計10810円)

10:40 鶴ヶ城(会津若松城) 天守閣 ★★★★★
別名会津若松城と呼ばれる、東北地方屈指のお城
戦国時代は蘆名氏→伊達氏→蒲生氏→上杉氏→蒲生氏と短い期間で勢力が変わりまくったお城で、東北地方で一番栄えた場所とも言える。
後に、戊辰戦争でも有名な会津藩の中心地にもなっている。
天守閣は有料だが、入ってすぐにあるお土産コーナーと、入って左側の干飯櫓は入場無料
天守閣は地下ありの5階建て
館内は広く、割と撮影できる場所も多く見どころはたくさんありました。
鶴ヶ城・茶室・御薬園:セット入館料730円(合計11540円) 

11:20 鶴ヶ城稲荷神社 ★★★
鶴ヶ城内にある稲荷神社
お稲荷さんが傘を被っているのが可愛いですね
お賽銭10円(合計11550円)

11:30 麟閣(茶室) ★★
鶴ヶ城内の茶室です。
狭めでお茶を頂く方は以外は3分もあれば回れます。
ここを目的で行く方は少なそうですね。

11:50 鶴ヶ城会館 ★★★★
鶴ヶ城を出て北側にある、お土産屋さん
入口の庭園と小さな神社が良いですね。
神社は照姫稲荷神社と言い、会津藩第8代藩主松平容敬公の養女照姫を祀る神社の様です。
照姫は戊辰戦争の際に、籠城戦で指揮して会津藩を守り抜こうと尽力したそうです。
館内はかなり広いお土産屋さん。
今買うと荷物になるので買いませんでしたが、軽食もあったり、お土産の試食もあったり、とても良いお土産屋さんだったと思います。

12:00 「まなべこ」会津若松市歴史資料センター ★★★
鶴ヶ城から御薬園に向かう途中にある歴史資料センター
入場無料で、会津の歴史(主に生活に関するもの)が展示されています。
歩くと結構な距離の為、かなり穴場で私1人しか居ませんでした。
会津の郷土料理に関しても学べます。

12:20 御薬園 ★★★ ※雪が無ければ★★★★
鶴ヶ城から歩いて20分の位置にある庭園、御薬園(おやくえん)
御薬園入場料:330円 ※今回はセット料金
入園時に薬草の茶葉を頂きました。
雪が積もっている為、薬草畑はほとんど見られませんでした。
春以降がおすすめですね。
出口にはショップがあり、お茶を無料で頂けます。

12:50 会津武家屋敷 ★★
観光用に再現された、武家屋敷
思っていたよりは広かったが、見どころがあるかと言われると微妙
入場料が高めな所も踏まえると、特段おススメ出来るとは言いにくい。
中に小さ目な神社(会津天満宮)があったり、帰りのお土産屋さんも広くて良かったです。
入場料:950円(合計12500円)

13:30 焼きいも工房 すまいも ★★★★
歩いてたら突然「焼き芋」の旗があり、軽食店でもあるのかなと思って覗いたら、ほぼ誰も気づかなそうな所に、焼き芋オンリーのプレハブのお店がありました。
まだラーメン食べ終えて、3時間しか経っていないので、おなかは空いていませんでしたが、気になりすぎて購入
甘くて柔らかくておいしい。
普段焼き芋食べないけど、この甘さは相当なものだと思います。
焼きいも:300円(合計12800円)


14:00 飯盛山(白虎隊士自刃の地)・スロープコンベア ★★
スロープコンベア:250円 ※今回は未使用
飯盛山を上るのに、100段くらいの階段を上る必要があるのですが、それをスロープで自動で登れます。
ただ、ここまで15kmも歩いているのに、ここだけスロープを使うのも悲しいので使いませんでした。
頂上には白虎隊士自刃の地とお墓があります。
雪の季節はかなり歩きにくいので注意が必要です。

14:20 会津さざえ堂 ★★
木造二重螺旋のお堂
行く前から、なんの建物なんだろうと思っていましたが、実際にお堂を上り下りしても、なんの建物なのかは分かりませんでした。
正面から入ってらせん状に上り続けると3階くらいの位置で頂上になり、そのまま下りを歩き続けると、お堂の裏側に出ます。
はっきり言うとそれだけです。
個人的には400円は高いかなと思いました。
入館料:400円(合計13200円)

14:25 小池菓子舗 ★★★
飯盛山には入口にお土産屋さんや軽食屋さんがあるのだが、冬季はほとんど営業していない様で、飲食系はこの小池菓子店だけでした。
粟饅頭:140円(合計13340円)
お持ちの様な饅頭で、粟の淡泊さに、中の餡子がマッチして美味しかったです。

14:50 滝沢観音・滝沢不動滝 ???
飯盛山から30分ほど歩いたところにある、白糸の滝
見に行きたかったが、途中から雪と倒木に遮られて断念
冬の旅行はこういった所に行きにくいのが難点ですね。

15:10 蠶養國(こがいくに)神社 ★★★
さざえ堂から会津若松駅に歩いていくと途中にある神社
811年創建の保食大神(うけもちのおおかみ)・稚産霊大神(わくむすびのおおかみ)・天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る神社
お賽銭:10円(合計13350円)

15:20 ニューデイズ
お土産購入
池ハニ横ハニ用は赤べこ餡バターパイ
ご主人用は会津ソースカツ
お賽銭:2278円(合計15628円)


15:30 会津若松駅→猪苗代駅
さざえ堂近辺が思っていたよりも、見るところなかったので、1時間早く出発。
JR磐越西線で猪苗代駅へ

16:00 猪苗代駅
主に、スキー客が猪苗代スキー場に行く際に利用する場所
おそらく亀ケ城公園目的でこの駅に来る人は、年間50人も居ないと思います。

16:20 亀ケ城公園 ★★ 春以降★★★
猪苗代湖の北の位置にある城跡公園
別名:猪苗代(いなわしろ)城
戦国時代の猪苗代氏の城。
蘆名氏の重臣でありながら、最後は蘆名を裏切り、伊達家に寝返った事で、蘆名家滅亡のきっかけを作った武将、猪苗代盛国の城である。
特別な施設があるわけではない普通の公園。
雪も積もったままで中にも入れなかったので、城跡の石垣には登れず

16:48 猪苗代駅→郡山駅
JR磐越西線で郡山へ

17:50 まゆちゃん ★★★★★
スナックの様な名前だが、居酒屋。
とにかく安くて旨い。
まゆちゃんセット(つまみ5品):1000円
刺身1品って書いてあるのに、2品入ってるのネ申
いわしフライのボリュームも凄いし、大根の煮物もおいしかった。

ハムかつ:300円
ちなみに揚げ物類は10種類くらいあり、3品注文すると750円らしい安すぎ

にしんの三五八漬焼 700円
切り身でくると思ったら、大きなニシンが丸ごと1匹出てきたしゅごい

日本酒八右エ門 2号650円*2 1300円

お会計:3300円(合計18928円)

19:31 郡山駅→大宮駅→池袋駅
東北新幹線やまびこ指定席で移動

21:10 池袋honeyhoney
キュンパス4日間全て池ハニに行くおじさん
メイドさんは、はなちゃんカウンター、ホールちぃちゃん・みかこちゃん、キッチンみなみちゃん
お客さんも常連さんが多く、いつも通り楽しめました。

23:40 自宅到着


【感想】
旅行代金:18928円

先週の上越・春日山旅行と同様、積雪で楽しめない場所がいくつかありました。
そういった、旅行オフシーズンだからこそ、JR東日本もキュンパスを発行しているでしょうからね。
とにかく、ずっと行きたかった会津若松城に行けて良かったですし、最後の居酒屋まゆちゃんが大当たりだったので大満足です。

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